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2023.04.24

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空手の受けについて徹底解説!

空手の受けは、攻撃を受け止めるために使われる技術のことです。

空手の受けを体得すると、
相手の攻撃に対して的確な反応を示すことができるようになります。

そのためには、正しい姿勢と技術が必要です。

今回は、空手の受けについて詳しく解説します。

 

まずはこちらをご覧ください。

空手にはどんな受けがあるの?

受けの種類について。

空手の受けには、様々な種類があります。
代表的なものは、
・上段あげ受け
・中段外受け
・中段内受け
・下段払い
・手刀受け
になります。

空手の受けには、始めの姿勢も非常に重要になります。

足は肩幅程度に開き、体重は前足に乗せます。膝を少し曲げ、腰を落とし、背筋を伸ばしている状態が理想的です。
この姿勢で、相手からの攻撃を受け止めるための準備を整えて、受けていきましょう。

受けの練習方法と重要性

受けの練習方法は、基本的には種類ごとに練習します。

外受けは、相手からの攻撃を受け止めると同時に、自分からの攻撃を仕掛けることも重要です。

内受けは、相手からの攻撃を自分の体で受け止めることが多く、柔軟性と反射神経が必要です。
また、受けの練習は、相手との距離感や攻撃のタイミングなど、実戦に近い状況で行うことが大切です。

受けの重要性
空手の受けは、実戦において非常に重要な技術です。
攻撃を受け止めることで、自分自身を守り、相手に反撃することができます。
また、受けの練習は、反射神経や集中力、柔軟性など、身体的・精神的な能力を高める効果もあります。

受け技が上手くなるコツ

・受けの意味を知る。

例えば、あなたが上段あげ受けをしているとします。
なぜ上段あげ受けしているのか。
それは相手が、私の頭に向かって突きを繰り出してきたため、回避すべく上段あげ受けをしているのです。
上段に突いてくる突きを避けるために、受けているとわかれば、技の理解がより深まるでしょう。

・相手がいると思って行う。

型は目の前に相手がいると思って決まった動きをします。
基本の練習でも同様に、相手が目の前にいると思い、緊張感をもった状態でお稽古することが、受け技が上手くなる一歩になるでしょう。

様々な受けがありますが、

あげ受けのコツとしては
握り直しをしない。
手をおでこの高さまであげるときに、身体も一緒にあがってしまう子多く見受けられます。
頭の高さを変えずに、技を繰り出すことは非常に大切です。

手刀受けのコツ
指先綺麗に、身体から肘を離さないように。
手首で受ける。
肘を、伸ばさない。
などがあります。

まとめ

このブログをきっかけとして、
受けの重要性を理解し、日々鍛錬に励んでいただけると嬉しいです。

松濤明武会では現在、幼年〜大人の方まで約500名ほどの生徒が在籍して毎日空手のお稽古に励んでいます。
「礼儀・礼節を重んじる」を念頭に空手を通じて心と体を鍛える教室として、主に東京都・千葉県にお教室を展開しております。

大きな声での挨拶や返事、目を見て話を聞くこと、集中力の持続など 「礼儀・礼節」を身につけることを一番に重んじています。
武道だからこそ学ぶことのできる 「心の教育」と「人格形成」を大切にし、稽古を行っています。

現役日本代表の先生や大学講師経験のある先生などがおり、楽しく、メリハリをつけた指導を実現しています。
明武会に入門しましたら、充実した環境の中で空手を学ぶことができます。

明武会から空手を初めて2023年にWKFの大会で、世界1位アジア1位になった生徒もおるため、ぜひ気になった方は無料体験のご予約をお願いいたします。

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